新天皇ご即位を祝いリヒテンシュタインで桜植樹

 リヒテンシュタイン侯国の首都Vaduzの小公園に、桜20数本が2018年春に植樹されることになりました。これは、翌2019年が同国の建国300年であり、日本等の友好100年、さらには日本の皇太子殿下の天皇ご即位を祝い、かつ、退位される今上陛下のご功績に感謝をささげることが込められているとのことです。

 新天皇は皇族として初めてリヒテンシュタインを1984、85の両年に訪問されていますので、庶民ふうに表現すれば“同国民とは旧知の間柄”、このため、多くの人が2019年の春に桜が見事に咲くことを期待しているそうです。

 最後に、この公園の立地のよさは「Vaduz城を見上げる」ことができる点で、良いカメラアングルが見つかるのではないでしょうか!?

2017.12.12