「リヒテンシュタイン建国300年を祝う会」発足

リヒテンシュタイン公国(侯国)が誕生したのは1719年1月23日。従って、2019年には建国300年になります。このため、日本では民間レベルで『リヒテンシュタイン建国300年を祝う会』を発足させ、共に祝うことにいたしました。 「祝う会」の主な事務委員長は以下の通りです。

  1. 瀬尾恒雄 在リヒテンシュタイン委員長
  2. 野川等 在スイス委員長
  3. 大石昭爾 在日本委員長

今後、各方面に呼びかけて賛同者を増やしていく予定です。なお、「300年祝賀」に関連したサブタイトル、すなわち、日本とリヒテンシュタインとの「友好(国交)期間を100年にするか、150年にするか」の問題がありますが、どちらにしても大きな問題ではなく、目下、リヒテンシュタインの政府関係者と協議中です。

すでに、短い方の100年を前提に2016年3月に日本国内で音楽会を実施していますし、リヒテンシュタインでも音楽会や柔術交流、寿司店での交歓会も実施しましたので、この問題は織り込み済みといえましょう。

このテーマに関しましては、以下の項目を参照していただければ幸いです(重複があることをお許しください)。