そろそろ日本の民間大使も引退です!

瀬尾恒雄氏は1962年9月にリヒテンシュタインに入国、日系国籍取得者第1号。
ホテル・レアルで働き、リヒテンシュタイン家の結婚式等のお手伝いをし、2016年には柔術交流で若手を率いて来日しています。
この間、リヒテンシュタインを管轄するベルンの日本大使館が離れているため、リヒテンシュタインを訪れる日本人のお世話をし、いわば民間の駐リヒテンシュタイン大使であり、かつ、小間使いでした。しかし、そろそろ引退です!。

とは言え、2世、3世が活躍する時代になっていますので、日リ友好の精神は引き継がれていくことでしょう。すでに、孫のシュテファン君はビール製造の90年ぶり復活に関与、視察に来られたハンス・アダム二世侯とアロイス侯太子をお迎えしました=写真。この際、二世侯は「(ツネオの)孫か?」と尋ねられたそうです。

ハンス・アダムス二世候とアロイス候太子
※ハンス・アダム二世候とアロイス候太子

新聞新聞
※魚料理の2冊目の本を出し新聞に紹介された瀬尾氏

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